相手を尊重するということ~共通なものを探す~
あなたに彼女ができた時、実は後でわかったのだけれど・・・びっくりするくらいオタクだった。なんてことになった時、あなたはどう対応するんでしょう?引くのでしょうか?なんともないふりをしつつ、心の中では「えー。ない」とつぶやくのか・・・人それぞれ違うとは思いますがきっと相手を受け入れるということはそれを認めて自分の中で飲み込むということではないでしょうか?例えばあなたが、どーしても!オタクへの偏見があり彼女の趣味を許せないとしましょうそれもそうだし、よくここまで隠していたな・・・なんて思うかもしれません。でもちょっと待って下さい彼女がそれを何かのきっかけでばれ、気まずそうにしていたとしたらあなたが罵声を浴びたり、引き目で見たときもうあなたに本音で話すことをいちいち考えるかもしれません。何かのきっかけで知られたことだとしても、彼女はあなたにばれたくはなかったから隠していたのですから。それともタイミングをはかっていたのか・・・彼女との中を前向きに考えるのであれば「共通の趣味」を探してみては?誰でも好きなものはいくつかあるでしょう2人の間にあまり共通点がないのならば特に「他にも好きなものがあるし、同じ趣味を探そうよ」そんな風に優しく声をかけてみてください。彼女は柔らかく微笑み、「今度からなんでも本音で話そう」となるかもしれませんよ?本音を言うタイミングとは難しいものです会うタイミングが合わない人でもそれを言うことに力がいるのです。相手を包み込むというのは自分の考えを無視して相手に合わせるのではなく許せないことも半分にして飲み込むことではないでしょうか?片方が我慢しなくてはいけない関係も言いたいことを言えない関係もそれは本当は愛や思いやりではないと思います。本音で話す為の前段階として、自分の歩み寄れる位置をはっきりさせておく。恋人通しとは似ていくものです。周りからも「羨ましい!」なんて言われるような関係を作っていけるといいですね